bsltd深夜の絵日記帳

出来ないことをなげくより、出来ることを愉しもう。

カテゴリ: じてんしゃだったり

新車じゃないですからね
リビルド車です
乗ってみたら…こうだった!
ってことで発覚した

具合が悪いところ

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リムの歪みによる
ブレーキフィールの異常

なんとしましょうかねえ
快楽に溺れるわたくし
ですので
気持ち悪いことは嫌ん

お金を掛けずになんとかする!
のが信条ですので
(単にケチとも言われるが)
(゚∀゚)

なんとかしましょうっ
任せておけ

先ず正常な部位の
リム幅を測定

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22.2mm

そして歪んで
膨らんでいるところの測定では

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コンマ3㎜膨らんでますね

おかげで
ブレーキシューがここを
通過する度に
ブレーキの効きが強くなる
訳で

コンコンコンコンコン
不快な振動に見舞われてしまう

ならばその原因を取り去って
しまおう

と言うことで平やすり!

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両面を切削

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1・2度幅を計って
手加減をしながら

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数字的には正常に
もっていきました

はたして乗ってどうなのか!

ちょっと乗っただけで
改善していることは分かった

・・・んだけど・・・

パンク修理の際に
表面を荒らして
パッチの着きを良くする
のと同じで

リムのブレーキ面の一部だけ
やすり掛けになって
そこだけ摩擦係数が上がってる
ので

・・・結局、結果は・・・
同じようにィ

ただ感じ方が
ガンガンガン
から
くっくっくっ

穏やかになっているので
もうちょっとです

どうするか
こうしましょっ

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耐水ペーパーで
水研ぎします

冷たい水は嫌なので
風呂の残り湯を汲んできて
・・・

アルミを研磨したことがある方は
ご存知でしょうけど
酸化して
超真っ黒に
ネチネチ汚れるのよねー

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そしてこれまた
服につくと落ちないし
指紋やら細かいシワや
ヒビに染み込んで
いくら洗っても落ちない
きちゃない指

このあと
雪が舞う温泉に
一時間半以上浸かって
ある程度落としましたけどね

おかげで
なから良くなりましたよ
自転車!

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神経質になれば

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まだ完璧ではないかも?
ですけど

そんなに気になる程では
なくなりました

あとは乗れば乗るだけ
走れば走るだけ
ブレーキを
掛ければ掛けるだけ

馴染んで良くなることでしょう

また自転車に乗る楽しみが
できました

ここまでが
年末年始の休暇中に
執り行った全てです

実に3週間以上の絵日記に
なっちゃいましたねー

もう20日だっちゃ(;^_^A

お正月

一年の計は元旦にあり

今年はもう少し
自転車にも勤しもうと
新年の誓いを立てたとか
いや
立てていないとか
( ´艸`)

ずーっと物置のお邪魔虫で
断捨離の一環で
処分するつもりでした

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引っ張り出して
軽く
固まっていたシフターを
ドライヤーで緩めて
動くようにして
タイヤにエアを充填し

気がつきゃ・・・

1月3日
乗り出してました
( ´艸`)

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お参りにも行っていないので
拝みもしないのに

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形だけは初詣

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ちょうど陽が
鳥居の上に乗っていました

雪の状態を見ると
地元の方々だけが
氏子さんとかかな

多くない足跡しかなく

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ツンとした冷気の中で
気温1~2℃くらいかな

厳かでしたよ

無礼したのがいけなかったのか
退散するときに
ツルッ
ステン

あー今年もやっちまった

いつもはセローで
転び初めするんですけど
今年は自転車でやっちまいました

方向を変えたとたん
前輪が真横滑り

しかたないっすよねー
履いてるタイヤは
かろうじて溝が切ってある
1.25サイズの
スリックですから

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普通のマウンテンタイヤだったら
違ってるだろうし
太さも倍近いですからねえ

とっても素早い
転び初め
これで今年も
すっ転んでも怪我はしないゾ

( ´艸`)

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お地蔵さんも思わず
吹きだしていたかも

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そのすぐ道の反対側にある
じっさんの墓参りして

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手を合わせ
また今年1年
見守ってくださいと
お願いいたしました

生けて数日なのに
もう
供えた花が凍って
枯れかけてましたが

さて
本来の目的は~

店を通して付き合いのある
スポーツバイクの
買い取り業者

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買い手がつくようなものか
見てもらおうかと
思って来たのですが

なんか気後れして
戸をノックすることなく
背を向けて

古墳公園に

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古墳ってさ

結局は昔の豪族のお墓
でしょう?

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なのにサ

墓の上に土足で上がって
歩き回って良いのかなぁ

てっぺんに
案内板が立っていて

人が自由に立ち入って
歩き回れるようになってるんですよねー

まあ、たいていの
古墳はそんな感じじゃ
ないっすか?

葬られた方々の気持ちは
どんなんでしょうかね?

お葬儀の文化が変遷してる
とはいえ

現代にしてみれば

よそ様の墓石の上に登って
周囲を見渡してるような
もんですからねえ

なんか変なのって
軽い頭を傾げながら
帰宅です

あーおもろかった
やっぱ
原点は自転車小僧なんだよなー
自転車
楽しいなあ~

断捨離かぁ
なんか処分するの
・・・

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どうすっぺ

アルミフレーム
古いけどシマノ

ハブからブレーキから
駆動・変速関係まで
ディオーレLxフルコンポ

ふんぞり返るような
高スペックではないけどね

ど・・・
どうしよう・・・・

売れるかな?


また物置のお邪魔虫?
(爆)

登るのにあんなに苦労して
くたびれて
逆に降るのにはまー
あ!
って言う間
割りに合わんよねー
( ´艸`)

乗り出してみて初めて
分かったことがありました

リムを組んだ時に分かってた
ことではあるのですが
・・・

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筋が入って
僅か変形しているリム

ブレーキング時に
そこに
シューが当たるタイミングで

コッコッコッ
引っかかるんです

気持ちの良いものではない

それと・・・
試乗した時は
問題なかったのに

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リヤシフターが
センターからローまでの間で
ラチェットが掛からずに
空を切ります
奥まで押し込んで
ようやっと変速するという

あと・・・
ハアハアゼイゼイで
思わず失速して
足を着きたいと思った時

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ビンディングが外れにくい

・・・
苦しくて苦しくて
余裕が無いので
転びそうになっちゃいました

あとネ・・・
笑っちゃう出来事も

サイクルヘルメット

立場上もそうですけど
スポーツとして
(例えカタツムリ速度でも)
(゚∀゚)
自転車に乗る以上
ヘルメットは装着すべきですので

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・・・
脱いだ結果!

大爆笑
わらわら

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うすげウエーブ
( ´艸`)

やーねえ~もう

バイクの時も同じ
なんすけどね

ちょうど良かったはずの
サイズが

ゆるかったのよ
久しぶりに被ったら

それだけ毛が薄くなった
のよねー

アジャスターを締めました

まあこれは
諦めるとして

シフターは

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潤滑剤を吹きこんだら
回復いたしましたし

ついでにワイヤーの
初期伸び

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ディレイラー調整ネジも
2ノッチ程
引っ張りました

問題は変形リムだよなー

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バルブ穴の横

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あっち側も
こっち側も

膨らんでいるみたいで
ブレーキング時に
コココココ

そこをシューが通過する度に
ショックが発生

気持ちの良いものではないが

そんなに乗りもしないし
そのうち
リムも削れて
少しはましになりますかねー

我慢できなく感じたら
新しいリムを買いましょうか

保留・棚上げいたしましょう

最後にペダル!

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調整ネジを緩めて
固定力を2ノッチ
下げてみました

工具は常に自転車の

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ダウンチューブに装備
していますのでね

変更は適宜可能です

既にシューズは下駄箱に
仕舞ってしまってたので

効果のほどは
また✋今度ね

あ、さてカップ麺ランチに
いたしましょう

ぜいぜい
ハアハア

昔だったら
意地でも足を着くもんかと
ぐいぐい
ペダルを廻したもんですが

普段運動もしていない
還暦の爺さんは

なんの躊躇もなく
汗ばむ身体から
ヘルメットを外し
マスクを取り
トレーナーも脱いで

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自転車を押して
歩きます

この方がなんぼか
楽で速いというね
( ´艸`)

休み休み
ゆっくり時間を掛けて・・・

お!

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あと20mか!

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しんどー

で、到着

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おー切れて・・・?
割れてる!
( ´艸`)

だってサ
ここはサ

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割石って書いてあるじゃなーい
ね!

でも
何がどうして割れたんでしょうねえ

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裏までばっくり
切れ?てましたよ

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スゲーな炭治郎(爆)

ここまで鬼滅のキの字も
無かったのですが
アリ?

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違う道で
帰路についたら
いそいで作ったような?

道案内

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セローで以前

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来て走ったとこ
だったんですけどねー

そん時は岩があること自体
眼中にありませんでしたから

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ランチ前の一時間余り

久しぶりのサイクリング
でしたよ



炭治郎が切った岩は
戦国時代の剣豪・柳生宗厳(石舟斎)(やぎゅう むねよし:せっしゅうさい)の「一刀石の伝説」がモデル


奈良県奈良市柳生町にあるらしいのですが
なんと
我が町にもあって
人が押し掛けているとか!

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全国ニュースにも取り上げられ
びっくりして
行ってみました
( ´艸`)

ただ行ったってつまらない?

ワークパンツに
トレーナーという

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ラフな出立で
自転車で参ります

先ずは墓参り

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もうね、家から近いのにね
早くも
膝の周りの筋肉が悲鳴をあげて
衰えをかくせません

ただ車道を行っても
つまらんので

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(右)夫婦枝垂桜・(左)孫桜
なんと一対だった夫婦桜は
片方が積雪で
根元から倒木してしまったそうです


あらら
それもなんか・・・ねぇ

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そこから反対側へ~
国定忠治も?
旧三原街道へ

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天保って書いてあるし
1840年ごろ
江戸時代っすね

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街道ってったって
当時はこんな道幅
だったのかなー

目的地?

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坂田山 共生の森に
着きました

その中に有るのです!
岩のワレメちゃん

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朝は冷え込みましたが
陽射しが暖かい

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山の見晴らし台の方から
トランペットの音色が
聞こえて来てました

坂田神社

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いよいよここからが
修行場?

登り一辺倒でーす
ぜいぜい はあはあ

既にギアは
インナー×ロー

これ以上軽いギアはありません
カタツムリのように
のろのろ
でもぅ
喘ぎながらぁ~
足を着いては休みつつ

大丈夫か?σ(゚∀゚ )オレ

ガンバレぇ~
( ´艸`)

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