bsltd深夜の絵日記帳

出来ないことをなげくより、出来ることを愉しもう。

カテゴリ: ロングツーリング

♯♬すいみん不足♪♭
↑つらいはずなのになんか嬉しい
ドキドキして眠れなくって
楽しいけど実は脳の半分が睡眠不足
ポップな感じが笑える~
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天気が悪かった昨日に決別し
休暇村 南阿蘇
にて朝ごはん
 
休暇・・・ってスバラシイ(笑)
これで食べていけりゃあ~
誰も悩むことないわあ
 
さあ、社会復帰できるのかltd君(爆)
 
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ちょっと冷え込んだものの
絶好の晴れた朝 秋バージョン
 
玄関先
くまモンを取りあえず並ばせて
セルフタイマーで写ろうと思ったら
 
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プププ!
カメラとの間に家族のお迎え車輛~
ジャストタイミングですお父さんwww
 

澄んだ早朝・・・でもなかったか9:00だし
阿蘇の秋の空気
 
とっても気持ちエ~
 
最初に一番近くの目的地
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に立ち寄り
なんせ昨日は雨でほとんど走りっぱなし
だったからねー
 
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帰りのフェリーに遅れないように
その為にはどんなタイムスケジュール
まったくもって勘が頼りなのが
大いに心配なんですけどwww
この性格が何とかすっとでしょ!(爆)
それでよかばい
 
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う~む
この身のまなこか心の様に
 
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阿蘇の水
 
清らかです
 
こころ洗われる~
 
どうでもよいけど
 
一人旅のおっちゃんに話しかけられ
・・・おいどんとしては
オネエチャンの方が良かったんですけど
まあ旅のお愉しみのひとつでもありますか
 
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カルデラの中に5万人の方々が暮らしているそうですよ
皆さん、水害等の被害が心配されても
この阿蘇を愛し離れないでいるとか
 
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そのまま阿蘇山を目指し
サンライズロードを駆けあがります
 
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お!草千里?
いえいえ気が早い!
 
途中の牧場です
なんとここでもまた
さっきのおっちゃんと遭遇
どうぞご無事で旅をお続けください
 
こんなとこで育つ牛さんは~
さぞや美味しい・・・
 
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噴煙を上げてます
阿蘇山でしょうか
 
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さっきの旅のおっちゃんにも言われましたけど
せっかく九州阿蘇にきて
一泊で帰るのは惜しい
 
当にその通りなんですけどね
更に昨日は
でしたからね
 
でも帰宅してこうして思い返すと
とっても楽しかった旅でしたから
満足ですよ
同じことをもう一度せよ!
と言われたら・・・
「エー雨のツーリングはもうゴメンです」
ですが
 
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こんどこそホンマもんの
草千里です
二輪車駐車料金・・・確か100円でした
 
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人生2度目の草千里ですが
むかし訪れた時は
初春で
一面枯果て茶色千里でちょっと残念でしたので
 
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こんな日よりの中最高の気分です
 
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そのほとんどの人がこんな素晴しい体験を
したくても出来ないでいる訳ですから
本当に感謝ですね
草 の緑もまだ残る季節に
陽 のきらめき
澄んだ 空
千 里の道程もなんのその
 降る前の信州を抜けだし
北海道や青森はすんごい降りでしたね❄
 
こころからありがとう
 
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こんな可愛らしいおやまも
柔らかそうで好みです

さあ~て!
この旅の目的のひとつでもある
天空の道に前輪を向けましょう
 
観光ブック、旅本にもなく
その機動性を生かした
ライダーならではの穴場が
 
ネット上で話題になり
地元観光関係、行政も
あとからそろそろついてきた感もある
 
でもね、公式な名称も表示なく
番地もないところで
とうぜん標識もありません
 
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頭にインプットしたネット情報を頼りに
とんでもない細道を駆けたら
・・・
この先舗装が終わっちゃいました
 
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ここはここでとっても素敵な場所でしたけど
 
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本来目指していた道はこっちです
明らかにこっちの方が「みち」してますwww
 
ご夫婦?らしいペアライダーとすれ違いました
アイコンタクトとジェスチャーで
お互いの「幸福」を称え合い
 
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足を停め眺め降ろすと先ほどのカップルライダー
 
今わたしが通ってきた「天空の道」「ラピュタの道」
 
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を目前にして
噛みしめているかのよう
 
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それまで先頭を切っていたご主人が
どうやら奥さんを先に走らせたようです
 
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素敵なカップルに心打たれました
お二人とも
永久に幸あれ
 
良いなあ~
ペアライディングでも
タンデムでも良いから
素敵な相方が欲しいなあ
 
あ!女性限定です、あしからず
性別差別ではありません
年齢制限は・・・
 
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まあ、そんなお戯れは置いておいて
阿蘇のおちちで作ったソフトでも
 
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まじ九州の秋は綺麗ですね
 
信州の紅葉もありますけど
こんなお山ひとつ紅いところは
ありません
 
楓?もみじでしょうか、多分
 
そろそろランチタイムも過ぎようとする時間帯
港までの距離と時間にかなり焦りながら
 
いや知らない土地ですから
勘が外れるかもしれませんしね
 
それでもこの幸せなときの中にまだ
在たい気持ちも強いなかで
 
空腹にレストランを探します
 
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JAのお店にも寄ったんですけどね
どこにでもあるメニューで選びようがなかったんで
パス
 
こちらの農家レストランに変更しました
外にいるロバが笑える・・・
いや耳障りな啼き声で
牧歌的イメージを盛り立たせていましたね
 
豊後牛とカレーを味わいたくて
 
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こちらを注文
 
お店・・・混んでましたね
人気店なのかな?
 
美味しかったです
店を出る頃には もう・・・
 
誰もお客さん、いなくなっちゃいましたけど
時間気にしている割にはのんびりしすぎ?
(笑)
 
でもそのあとは マジ
 
大分自動車道 玖珠インター目指し
くねくね田舎道
センターラインもない細道で
 
タイミングみながら自動車
ゴメン!の合図ですり抜けて
 
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遅くも無く
時間をもてあますこともなく
 
無事フェリー乗船を果たしました
 
どうです!この狼男の野生の勘!
牙は抜けてきちゃいましたけど
まだオトコしてますか?
 
往路ではわからなかったんですけど・・・
 
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復路で思うに・・・
 
え?この位置で良いの?でした
だってバイク、固定出来ないじゃん・・・
 
下船の際もこのままでしたので
おそらく何もローピングしなかったみたい
 
せめて車止めをしたかどうかは分りませんが
 
揺れの心配のない瀬戸内海航路とはいえ
他の船舶を避ける急回頭もある訳で
バイクの転倒を心配するのは私だけ?
 
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同じ2等洋室を予約してましたけど
復路の船の方がプライバシー
安心ですね
まあ、カーテン1枚に変わりはないんですけど
上下の入り口は反対向きで
 
同じ通路の方はお向かいのお一人だけ
顔を合わせます
 
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この旅の間中ず~っと
バイキングばかりで
ついつい食べ過ぎなんで
ここは意識的に朝は軽く・・・
 
いや、充分過ぎますか?(笑)
 
あれ?前の晩の食事は?ですか?
 
ハイ、どうやら1ヶ月半に及ぶ
遊び呆けで少々お疲れでしょうかwww
 
このあと食事も休憩もしましたが・・・
 
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朝フェリーを降り立った時の画像を最後に
何もカメラに納まっておりませんでした(爆)
 
下船時は~
通された車輛甲板が一番船底の狭いところで
喚起も通らず
 
外気に面した甲板はそれでも涼しい風が多少入るんですけど
そこはもう蒸し風呂状態!
ヘルメット被ってウインタージャケット身に着け
もう汗だくのサウナ地獄で
 
とにかく早く下船の順番が来ないかばかり
祈ってましたよ
 
更には夏の生き残りの「蚊」がいたようで
汗の滴る首筋に
そりゃあ痒いキスマークつけやがって
「ちくしょう~」って
いまだキスひとつしたことが無い
清いこの身体なのに・・・
おっとそこのあなた!
横目で睨みましたね・・・
ハイ、嘘はいけませんね
 
もう走りながら痒くても
ウインターグラブ越しでは掻くこともできずに
よけいじれて「頭くる~」
 
下船8:45頃?
9:00前には走り出し大阪のびっくりするくらいの
大都市のビル間を縫ってすすむ高速を
 
これまたゆっくり味わいながら・・・
いや正直には
道を絶対に間違えるもんかと用心深く
道標を見落とすことなく理解して
安全運転でやり過ごし無事、帰宅いたしました
修正です
もう、東名、長野道とそりゃあ眠くて眠くて
とっても安全運転とは言えませんね
もちろん休憩は取るんですけど
眠気に軍配が上がったまま翻えりませんでした
 
 あと、あれは小牧ジャンクション通過後でしたかね
大きな日本猿が追い抜き車線の真ん中に
亡骸がありまして
まだはねられて間もないらしく
形も崩れていませんでしたから
前の車がよれるのを見過ごしていたら
ERも乗り上げて転倒していたかもしれません
 
ある程度車間距離とっていたし、
その時は眠気も無かったので
助かりましたが
やっぱ気合いと車間距離
高速道路では緩慢になりがちですので
みなさん気をつけましょうね
 
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午後5時半 全走行距離1,457㎞弱
 
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メーター読み燃費
 
給油量 約58ℓでしたから
実測よりリーッタ―あたり
1㎞良い方に表示されているみたい
 
関西・九州でのレギュラーガソリン価格は
161~167円でしたが
往路の南信州では173円
復路の岐阜東では176円
!ビックリ価格ですね高くて!
 
帰宅して地元給油フルサービス店で
154円ですので
もう~割高感マックスでしたが
 
それもこれも良い思い出です
 
無事に何事も無く
北のツーリング、
南のツーリング
 
幕引きです
 
ほんとうにありがとう
これからもよろしくねー
 
♯♬ラムのラブソング♪♭

北海道を9月に堪能し
涼しくなる10月は九州へ?
 
と自分ながらに決定打を打てていなかったある日
 
↑こんな広告を目にしてしまった
 
阿蘇・・・行きたいなあ~
いま再び・・・
 
そう、大学生の早春に
雪も降る頃
 
そしてハイエースワゴンでも
 
2回九州へは訪れているが
 
転職し新しい仕事に就く前に
もう一度行ってみようじゃないの
 
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10月21日(火)
午前6:30
 
ER-6nのエンジンも目覚めた
 
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少しばかり天候が怪しい予報ではあるが
何とかレインウエアの世話にはならず
 
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梓川サービスエリアに着き
朝食に安曇野ラーメンを
はふはふずるずる
 
とここまでは良かったのだが・・・
 
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岡谷ジャンクションを通過し
南信に向かっていると
雨があたり始めた
 
こりゃあいかん!雨に降られるぞ!
 
運よくすぐそこ
直に小黒川パーキングエリア下り
に飛び込み雨対策
 
レインウエアを着こみ走り出すも・・・
 
無用の長物であった
 
そう、ついぞそれ以降雨にあたることも無く
 
どんどん天気は良くなり
暑い暑い
 
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とにかく初日と最終日の二日間は
丸一日高速道路移動に徹しなくてはならない
 
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多賀のサービスエリアで
COCO壱番屋の近江牛のカレー
手羽の甘から味をランチに頂き
 
今回一番気に病んでいた
大阪近郊の高速乗り継ぎを果たす
 
いや~関西の地理地名は頭にないし
道路の乗り継ぎやランプ
ジャンクションでの離脱合流
 
もう完全にテンパリながらも
なんとかミスマップせずに
 
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無事、大阪南港
 
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フェリーターミナルに辿り着くことができ
 
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乗船手続きもちょうど良い時間に完了できた
 
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あとは船内車輛甲板への
タラップが掛って
 
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乗船の合図を待つだけである
 
・・・が・・・なんじゃあこりゃあ
ちょっと傾斜が強すぎないかい?
 
おっかないんですけど
 
船は予定通り滞りなく出港し
 
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陽が完全に落ち切る直前に
明石大橋を望んだ
 
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時は夕食時
 
メニューはバイキング形式で
 
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独り黒霧島をストレートで
半分程飲んだところで
 
もう酔いが最高潮
さすが25度の世界だウイッ
 
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そうなれば
二等船室料金に追加を支払って
ゲットした二等洋室に潜り込むのであった
 
まあ、二等船室よりは自分のスペースが
若干専用感があるものの
カーテン一枚のプライベートしか
確保できないのだが
ライダーブーツを脱ぎ
備え付けのスリッパが用意してある点が
まあ、許そう
 
フェリー往路 16:50発
新門司港行き きたきゅうしゅう 丸
 
陽が落ちて景色なぞ
見えもしない展望浴室でひと風呂浴びて
 
九州接岸 05:30
この時はまだ降りだしていなかった雨も
 
出る頃には小雨が降り出し
 
道の駅 豊前おこしかけ
 
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に着く頃にはもう本降り
 
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道の駅 しんよしとみではもう~
大粒の雨がバッタバタ
風がビュオービュオー
 
暴風警報が出ているそうじゃあないの!
 
もうね、何を見る気も失せまして
とにかく宿を一目散に目指すこととしました
 
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10号から高速に上がり
 
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大雨は峠を越したものの
大霧でまったく視界不良
 
湯布院手前で萎えたマインドを立て直し
 
やまなみハイウエイをとにかく移動
終始止まることも
写真を撮ることもなく
 
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晴れていれば景色も壮観であろう
大観峰で
 
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だご汁定食で腹を満たす
 
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例によって説明版
うんちくは読むものの
読んだそばから右から左へ
 
まったく役に立っていないのであった
 
で、雨だろうと霧だろうと
涼しくても
 
ライダーたるもの
行く先々での決まりごとが
 
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手造りジャージーな
 
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ソフトクリームを外してはいけません
 
とうぜんここからも
一目散
一心不乱に~
 
温泉付き宿を目指すのであった
 
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休暇村 南阿蘇
に滑り込み
 
バイキングな夕食を過ぎるほど食べ
ジョッキのビールを干すのであった
 
天気の良い後編に続く・・・
 
天空の道
ラピュタ道に行くのだぞい!

国道49号線 いわき三和を後にした我々は
更に北上すべく・・・・
 
が、しかし東電福島第一原発事故の為
立ち入り禁止区域を迂回
 
 
縮尺の荒い、大雑把な地図と
これまた大雑把なわたくしが
体内方位磁石に示されるがまま
 
・・・・・
 
どこをどう走ったか
 
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行けると思って進んだ道が・・・
 
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ゲートで入り込めない。
 
しっかり監視カメラで見られている・・・
もうこの辺りは生活を放棄しなければならない状況に
追い込まれてしまい・・・住民が居ない
 
町はゴーストタウン化されていて
車は稀に通れど行きかう人々は皆無
 
「防犯カメラ作動中」の立て看板が
やたら目につく
 
きっと人眼が無いことでことに乗じて
盗人の輩が無人の家で
悪事を働き、後を絶たないであろう。
 
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道すがら、やたら目につくこの黒い物体
臆するに除染された表土や落ち葉等が
入っているのではなかろうか
 
持っていき場も無く、こうして並べてあるのかな
 
あちこち行ったり来たりしているうちに
時間ばかりが過ぎていき・・・
 
ランチは南相馬でやはりライダーズピットの
レストランかつらに行こうと計画していたが
とても無理だと悟る
 
予定変更でとにかく外せない今回の目的のひとつ
 
お世話になった方のお宅を目指すことにする
 
そのお宅とは・・・・・
 
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16歳から17歳の誕生日を迎える年
 
違う高校に通う友人とともに
 
飯盒やら積み込んで東北を巡る
無銭旅行に近い野宿旅をしていた
 
既に旅も折り返し東京に向かっていたところ
天候は雨
 
夕方、心許ない二人はとある店先で
今宵の野宿先を検討していた
 
近くの小学校の軒先を拝借して
雨風をしのぐつもりで・・・
 
そこでたまたま居合わせたおかあさん、
 
小さいうちだけど来なさい
泊まっていきなさいと誘ってくれて
思いがけない民泊をさせて頂いたお宅
 
その後人生で何度か民泊を経験したが
たぶんこれが人生初の民泊経験だと思う
 
宮城県 亘理
 
親方の名刺を頂いていたことは覚えていた
 
大人になり機会があれば訪ねたいとも思っていた
 
結婚と転居・・・やがて名刺の在りかが不明に
 
そうしてあの震災
 
記憶と当時の大学ノートに綴った旅日記から
海にほど近い小学校の近くということは分っていたが
 
たしか若干の高台にその家はあったと
薄れてしまった記憶の片りん
 
どうか津波の被害が、地震の被害がありませんように
 
祈る気持ちでいた
 
そうして今回の福島ツーリングの話がでて
我儘から仲間を巻き込んでの訪問!
 
必死で探しましたよ名刺を
 
「見つかった!」
嬉しかったねえ~その時は
 
ただ覚えていてくれるだろうか?
ご健在で居られるであろうか?
 
不安と期待をもって封書で便りを送ってみた
 
覚えていてくれた
残念ながら親方は病でお亡くなりになっていたが
 
あの声を掛けてくれたおかあさんがいらっしゃる
 
是非とも親方の慰霊にご挨拶させて頂き
お母さんにお礼が言いたい。
 
だから絶対外せなかった。
 
道すがら道の駅に立ち寄り休憩
 
ふくしま東和
 
時間は1時半
 
ちょうどお母さんから電話が入った
 
午後早目に伺う予定で連絡していたからだ
 
とっても申し訳なかった。
 
軽く蕎麦で昼食をとり、先を急いだ
 
同行のカームさんにはただただ走らすだけの
行程となってしまい申し訳ないなあ~
 
ついたのは4時も廻った時間・・・
なんでもおもてなしを準備して
息子さんと待っていてくれたらしい。
 
とっても後ろ髪を引かれたが、
今度は猪苗代の宿に連れのあしたかさんを
待たせている
 
超特急で高速をただただバイクを走らせた
 
6時夕食の案内に対して大幅の遅れ
 
でも暖かいご馳走を準備してくれた女将に感謝
 
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疲れた体と乾いた喉にビールを先ずは流し込む
 
く ~ 旨い!
 
オプションの馬刺しがこれまた最高!
 
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鮭とホタテ、しめじのホイル焼き
 
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陶板焼きと言うの?
肉も美味しゅうございました。
 
温泉に浸かって旨いもん喰って呑んで
 
一日中走り廻って・・・
 
お疲れさんでお休みなさい
 
ライダーにとって幸せ至極である
 
猪苗代西ノ沢温泉たなべの湯
 
ライダーズインでもあるこのお宿
ライダーには粗品進呈
 
ノック式宿名オンネームのボールペンでした
 
女将が出発前に記念に写真を撮ってくれた
後日送ってくれるらしい
楽しみだ
 
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裏にあるガレージがライダー用バイク駐輪場
 
シャッターも下りるしライダーにとっては安心だね
 
辿り着いた時は真っ暗でせっかくの景色をみていない
 
磐梯山も猪苗代湖も拝んでないのだ
 
で、出発して最初の目的地が両方手に入る
 
天神浜
 
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浜の駐車は有料だったけど、お姉さんに写真が撮りたい!
ってお願いしたら、それだけなら「ドーゾ!」って
 
ありがとうございますっ!
 
本来なら昨日のうちに駆け巡るはずだった
磐梯周辺の無料開放されたばかりの
元有料道路
 
せめて浄土平だけは行こうよ!と決めた
 
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同行のブレヴァカームさんと
BMWK75あしたかさん
 
画像は二個一合成です
 
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磐梯吾妻スカイライン
 
最高点到達のカームさん
 
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浄土平到着のあしたかさん
 
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激混みの駐車場に駐車して
 
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ここででもライダーズピット特典の
50円値引きソフトクリーム
ピーチバニラミックスを頂く・・・
が外は冷たい風が強い
 
あしたかさんに腹壊すワ~と言われてしまった
 
時間的に余裕がある訳でもなく
あしたかさんリクエストで新潟に行くので
インターまで向かうのに今度は
 
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磐梯山ゴールドライン
 
ワインディングと宜しい景色が続くので
基本フリーランで止まったり走ったり
 
こういうシュチュエーションは
ER-6nの得意とするところ
面白かったね~
ガソリン残量警告灯が点滅しっぱなしだったけど
 
給油後磐梯河東インター
磐越道経由新潟は寺泊を目指して一直線
 
あしたかさんが目指すは寺泊の
 
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角上魚類2fの食事処
 
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ネギトロ丼を掻っ込んだ
 
脂がのっていて旨し!
 
お土産買ったりソフトを食べたり
で、本日のお宿
最終泊地に行かなければ!
 
もう陽は傾いた
 
高速は渋滞の表示
 
ひたすら下道を行く!
 
いい加減な道案内でいつもの通り
走らんだろこんなとこ!を走りながら
 
やっと見覚えのある目指す街道をひた走るが
やがて辺りは真っ暗に・・・
 
田舎の一本道!街灯も無けりゃあ
センターラインも路側帯も見えない!
 
知っている道のおいらにゃあ訳ないが
ついてくる仲間にはさぞかしシンドカッタことだろう。
 
やっとこさ共同温泉の受付最終
8:30前に大湯に滑り込んで
熱い湯に体を戻す
 
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時はちょうど桜が満開
 
次の日は早々に出発して
善光寺参りやら計画していたあしたかさん
 
結局、山田温泉ライダーハウスルート66
 
整体気功師のあしたか分院・・・
 
居合わせた元?ヤンママ親娘と
ライハの夫婦&後追い息子登場で
場が最高潮に炎上し
 
あしたかさん、当に目的を諦め
辞退していた朝食準備不要を撤回!
 
午前2時に先に床に向かわせてもらったけど
マスター達は何時に寝たんだろう?
 
朝はセルフ!勝手に食べて
各々好きに出発がこのライハのルール
 
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本日も快晴の中、私のGWツーリングは
お開きとなりました。
 
高速で真っ直ぐ帰宅するカームさんと
やっぱりここまで来たら善光寺に立ち寄る
あしたかさん
長野市のとばっ口までお見送りさせて頂きました。
 
暖かくて良い天気に昨夜の寝不足・・・
 
どうかご無事で最後までお気をつけて
 
また次回、お会いしましょう。
 
お ・ し ・ ま ・ い
 
 
 追伸:亘理で泊めて頂いた翌日も民家に泊めて頂いた
そこはもろ原発の近くの夜の森駅前 お寿司屋さん
お店の名前も住所も電話番号も控えていない
不自由な暮らしを強いられていないだろうか
おきてしまったことは元に戻せない
余りにお粗末に見える措置
 
おーい!こんな時こそけっぱれや議員さん達よ
 

普段、浅はかで気づきもしなけりゃ考えもしないこのオツムでも
震災の画像や話を聞くにつれ
 
そこに出向いてみることによって
僅かでも自分の中に取り込んで
 
少しは理解と思いを残したい。
 
 
「そこにお金を落として経済を僅かでも廻す足しに」
仲間も言っていた。
 
誠にそうだな。
 
で、3日から6日の今年のGW休暇
 
福島県と宮城県の入り口に行ってきた。
 
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朝の小屋の温度・・・
 
今年の寒気は本当に粘り強い
 
高速で突っ走るにはもってこいだ!
 
長野道・上信越道・関越・北関東道
乗り継ぐ訳だが距離がある。
航続するには途中給油が必要。
まああるでしょ!
 
と満タン出発で楽観的に走っていたが、
 
無い!
 
ルート上に給油可能なSAなんかが無いのだ!
東北道とか関越とかの縦筋にはそりゃ有るよ。
 
でも往還的な横の連絡道の性格をもつ高速にも
必要で無いかい?
 
気にしつつも最後の常磐道に移る一歩手前の
笠間PAだったかな?
 
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セルフのスタンドがあったので助かった。
 
福島県に入り
 
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いわきナコソICに降りる。
 
いよいよだ。
ここで地元ライダーのノブちゃんに
第一目標に着いたら℡しよう。
 
して
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目標のダイニングCafé Runに到着。
 
ここはどんなお店かと言うと
福島県観光物産交流協会さんが運営するホームページ
ふくしまライダーズナビhttp://www.tif.ne.jp/riders/
に出ているバイク乗りのサイトを
旅の現場で直接アシストしている
ライダーズピットなる処のひとつ
 
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盛り上げるためにステッカーやバンダナ、
数々の特典がライダーを待っている。
 
朝7:30頃出発しちょうど腹も減った。
ここでランチにしましょう。
 
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うまかったなあ!このタコ!
また干しエビの色がパスタに移ってこれまた美味
 
カレーのドリアも熱々でgood!
 
そしてライダーには特典として
 
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飲み物を選べる。ホット珈琲をチョイス
 
ゆっくりくつろいでトイレに席をたった隙に
アレアレ!
忙しいところノブちゃんが出迎えに来てくれた!
 
希望のところを時間の許す範囲で案内してくれると言う。
ありがたやありがたや
現地ガイドさんを申し出てくれるとは。
 
海岸線沿いに北上してもらう。
小名浜港の直後の画像を見たことあるかな。
 
火力で発電をフル稼働している今、
その燃料の石炭山を説明してくれたり、
市場や商店、宅地に押し寄せた津波のこと
いろいろ信号で止まる度に教えてくれた。
 
市場食堂はおススメだそうですよ。
美味くて量も満足だそうな。
 
最初に向かったのは三崎のマリンタワー
 
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上がれば展望台から港を一望できるらしい。
駐車場からは
 
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今は穏やかな海と公園を見下ろす。
こうして大勢の家族連れがいらっしゃるが、
それこそ想像を絶する災害を経験された訳だ
 
岬自体が公園となっているが
ひとつ先の塩屋崎を目指す。
 
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ここがその手前の集落跡
向こうが見えないくらい家があったらしい。
ここにきてサーファーも戻ってきたとのこと。
車をここに置いて
 
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海に繰り出している。
波の右に小さいけど写っているよ。
 
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今は家の土台が残っているだけ。
 
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そこに命を育む草花がなぜか悲しい。
 
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さて灯台の向こう側へ周ってみよう。
 
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その塩屋崎の脇には美空ひばりさんの
歌にある「みだれ髪」の歌碑がある。
ここだけは津波を逃れたらしい。
 
歌声がずっと流れていた。
なんか物悲しく。
 
ここいらには小さい御宮が多いのだが、そのほとんどが
ちょっと小高い位置に据えられていて、
先人達は津波の恐ろしさを知っていたのかもしれない。
そこに避難出来た人は助かったらしい。
 
そしてその北側の集落
 
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こちらも残っている建物はこれ。
形あっても使えない。
 
周辺には幼稚園から小学校中学校があった。
当然平日の午後だもの・・・みんな居た
 
全てのみ込まれた。
南北の集落で犠牲になった人は300人近く
 
ともに壊滅状態
 
死に化粧・・・を思い浮かべるが、
残っている壁や
 
後から追記
ガレキに花を咲かせましょうプロジェクト」は、花などの絵を描き、復興に向けて町 を明るくしていこうという活動です。
住宅の跡地や防潮堤など花が描かれ、犠牲者への「送り花」の意味、
笑顔を取り戻し前向きに進んで欲しいとの願いが込められています
といわき市総合観光案内所のスタッフさんのブログにありました。
 
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堤防には鮮やかに彩とられた画が描かれている。
 
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これは瓦礫となった家並みを最後に取り壊して更地にするのに
せめて壊す前に綺麗に飾ってあげようとしたらしい。
前述の追記にて訂正 
 
だからやがてはこの堤防も造りかえられるのかもしれない。
 
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向こうの方から海を見ることは叶わない家並みが
今は無い。
 
ノブちゃんに全て教えてもらった。
 
彼とは夜にまた会うが、一旦ここらでお別れ
 
もう一人、Kawasaki Z400を手に入れた頃からの友人が
いわきには居るのだが、
奥様のご郷里にいらっしゃっていて
ご不在。
 
なんとその方から旅館に差し入れが届いていて
びっくりしたのはとても嬉しいやら
申し訳ないやら・・・
 
ありがとうない、川崎さん。
 
その友人から度あることに耳に届いていた
湯の岳に行ってみる。
 
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いわき湯本ICからほど近いお山の頂上が展望台に
 
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綺麗な海が、逆になにか心に届く。
 
ここまでの道だが、かつては綺麗な舗装で
バイクやら車やらワインディング目指して
賑わっていたらしいけど、
地震?のせいかブラインドコーナーに
砂がごっそり浮いていたり
危なくてしっかり道を選びながら上っていく
 
とくに途中左側に展望広場になって駐車場がある
そこの直ぐ先の右コーナーが一番ヤバかった。
 
行かれるかたはご用心を。
 
ノブちゃんに事前に聞いていたから良かったけど。
 
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さてこの夜の宿へ
このお宿・・・
なかなか予約が取れずに困っていた私を
見るに見かねてそのKawasaki友人が見つけてくれた宿
 
先にもう4DN仲間のカームさんが待ち構えていてくれた。
 
風呂に入ったりしながら後続の仲間たちを待つ
 
そして予定時刻の7時に地元の方達をゲストに
宴会で 「乾杯!」
 
残念ながら、自分の大学時代の先輩は
急きょ都合つかなくなり、出席できなくなったが、
わざわざ顔を出しに旅館まで来てくれた。
 
また次回、チャンスをまた作って、
その時は大いによろしくお願いいたします。
 
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なんでもオーナーさんは二代に渡る板さんらしい。
料理は豪華
 
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お腹一杯に美味し料理を
お酒を頂いた。
 
時には馬鹿話で大声で笑い、
そして震災当時のこと、その後の生活、
周辺の事情等、実際に居合わせなければ分らないことを
聞かせて頂いた。
壊れた家、寸断されたライフライン、情報、
災害援助・・・ありとあらゆる生の声。
時間はあっと言う間に過ぎていってしまった。
 
それぞれまた次の日は朝からすべきこともあるので
名残惜しいが、中締めとさせて頂いた。
 
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目覚めの朝、早々にご飯を頂き
 
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それぞれ出発の準備
 
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ちょっとお隣の敷地を拝借して
集合写真を撮影
 
2台は南西に1台は夜の再会を約束して単独で
私とグッチのカームさんとで宮城県を目指す。
 
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気になっていた宇宙岩に行ってみた。
 
これもKawasakiさんに事前踏破して頂き、
詳細なルート情報を得ていたおかげ。
 
三和の宇宙石
 
ネットで検索するといくつかヒットすると思う。
不思議な岩なんだ
 
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周辺は牧草地の様になっているが・・・
 
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2台並べて撮ってみた
実際はけっこう大きな岩なんだよ
 
そうしていよいよ福島原発・・・
 
立ち入りが出来ない、
高濃度に汚染された放射能地域を回避しながら
 
旅は続くのだ・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

いよいよ北海道ツーリングも締めの様相を示してまいりました。
ご愛読ありがとうございます。もうしばらくの辛抱です。
 
さあ~気持ちよく目覚めて
 
「アサ~」
 
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朝露をたっぷりと頂いた愛機達
 
後に控えているのが昨晩泊まった貨物のコンテナ
窓もちゃんと付いているし、中に入っちまえば
普通に簡易宿泊所
居心地は良かったです。
 
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ライダーハウスヤマダ
 
オーナー夫婦はこっち>受付も
 
親父さんが昨夜頂いた五右衛門風呂を沸かしてる。
 
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なんでもご近所さん達の為に用意しているんだって。
感謝の気持ちからなんだろうな。
にしても朝の仕事を早々に片付けたご近所さん、
こんなシュチュエーションでの朝風呂は
さぞかし気持ち良かんべな。
 
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お散歩から帰ったら
お母さんの朝ごはん。
 
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モーニングCafé
なんぞ頂きながら
取り留めもないお話をして
談笑
 
こんなゆっくりな時間の流れの中で暮らす
なんて素敵でしょ
 
冬の厳しさが無ければあやかりたいが
止めておきます。(笑)
 
さあ、フェリーの時間がある
名残惜しいが出発しよう
 
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で、表通りからのとっつきを振り返る
これじゃあ暗い夜道
調子よく走ってきたら見落としちゃうよ
 
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出発の時オーナーの親父さんから
お土産を頂く
 
タンクバックに乾昆布をしのばせる
船内での酒のあてにすっかな
 
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小樽港着
 
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二輪車用の待ちスペースに停める
 
新潟行きのプレートに
なにか解らんけど
胸にかるく込み上げる
 
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往路の船と違って帰路は荷物を一か所に集められた
まあ、船室まで大荷物を運ばなくて楽だけど
長時間置きっぱなしも心配でなくはない
 
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例によって毛布とベルトで締めあげられる
オイラはこいつが嫌だなあ~
まあ仕方ないけどなんとかならんか
 
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社会人たるわたしは
旅の疲れで業務に支障がないように
2等船室ではなく
ワンランク上行く
寝台にした。
いたって快適である。
周りが気にならないでゆっくり寝れる。
 
さあ、甲板に上って最後に北の大地を振り返ろう
 
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一直線に綺麗に整列のウミネコ達
 
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ばんらばらに並んだ人間達 w
 
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船は薄い煙をたなびかせて
 
俺様は
 
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鹿の肉を酒のつまみに
 
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本当に良い旅が出来たと
二人で感謝の乾杯!
 
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船内で昼食を食べ
 
船内での秘密行動は
字のごとく隠密に
 
で船内泊が明けて 早っ!!
 
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新潟港に接岸
 
下船準備だ!
 
帰りはもたもたしていない
降りたとおもったら
一路我が家を目指して走り出す。
 
北海道に降り立った時とえらい違いだな
 
しばらく走り
 
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最後まで安全に帰る為に
腹に気合を入れる ww
 
松屋のトマトカレー
 
朝の8:00でござった
 
とにかく後は走る走る
 
かってしったる道すがら
記念写真は・・・・・無い!
 
で、帰りついた。が、
 
AKRさんはこっからがまた大変
 
なんせ住まいは静岡県
日本海から太平洋
フォッサマグナと併走して
日本をぶった切らなければならない。
 
最後ぐらいは敬意を表して
ルネッサでお見送り
 
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バイクを乗り変えて長野市街の外れまで
抜け道を先導していった
 
AKRさん、本当におかげ様で
まっこと楽しく思い出に残る
すんばらしい旅ができました
 
感謝の言葉もありません
 
どうか最後まで気をつけて
無事に帰着して下さい。
 
日付走行距離単価金額燃費SS
2009年8月9日173.95.60131.073431.1新潟市
2009年8月10日201.36.71132.088630.0留萌市
2009年8月11日239.98.28138.01,14229.0宗谷岬
2009年8月12日268.68.90137.01,21930.2美深
2009年8月12日259.89.06133.01,20528.7美瑛町
2009年8月14日235.87.90136.01,07429.8富良野
2009年8月14日209.46.41132.084632.7札幌市
2009年8月16日274.38.77135.01,18431.3須坂市
8日間186361.63134.58,29030.2累計
給油の記録
 
8日間 全1,863㎞ 61.63ℓで 燃費30.2㎞/ℓ
 
で長くてあっと言う間の短いお盆の旅もお終い
 
とみせかけて
 
最後に
 
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蟹と
 
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帆立
 
小樽港の市場で買ったお土産が夕方には
宅急便で届きましたとさ
 
もちろん家族で美味しく頂きました。
 
お し ま い
 
わたしのつたない文章力と下手な画像では北海道の魅力の1%もつたわないと思います。
是非、みなさんも行ってみてください。
できればツアーではなく、部分的でも良いから
地元の方との触れ合いが素敵な経験となるはずです。
 
さあ、今年はロングなことできるかな?
 
 
 
 

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