bsltd深夜の絵日記帳

出来ないことをなげくより、出来ることを愉しもう。

新車じゃないですからね
リビルド車です
乗ってみたら…こうだった!
ってことで発覚した

具合が悪いところ

DSCF9696

リムの歪みによる
ブレーキフィールの異常

なんとしましょうかねえ
快楽に溺れるわたくし
ですので
気持ち悪いことは嫌ん

お金を掛けずになんとかする!
のが信条ですので
(単にケチとも言われるが)
(゚∀゚)

なんとかしましょうっ
任せておけ

先ず正常な部位の
リム幅を測定

DSCF9698

22.2mm

そして歪んで
膨らんでいるところの測定では

DSCF9701

コンマ3㎜膨らんでますね

おかげで
ブレーキシューがここを
通過する度に
ブレーキの効きが強くなる
訳で

コンコンコンコンコン
不快な振動に見舞われてしまう

ならばその原因を取り去って
しまおう

と言うことで平やすり!

DSCF9702

両面を切削

DSCF9703

1・2度幅を計って
手加減をしながら

DSCF9704

数字的には正常に
もっていきました

はたして乗ってどうなのか!

ちょっと乗っただけで
改善していることは分かった

・・・んだけど・・・

パンク修理の際に
表面を荒らして
パッチの着きを良くする
のと同じで

リムのブレーキ面の一部だけ
やすり掛けになって
そこだけ摩擦係数が上がってる
ので

・・・結局、結果は・・・
同じようにィ

ただ感じ方が
ガンガンガン
から
くっくっくっ

穏やかになっているので
もうちょっとです

どうするか
こうしましょっ

DSCF9705

耐水ペーパーで
水研ぎします

冷たい水は嫌なので
風呂の残り湯を汲んできて
・・・

アルミを研磨したことがある方は
ご存知でしょうけど
酸化して
超真っ黒に
ネチネチ汚れるのよねー

DSCF9706

そしてこれまた
服につくと落ちないし
指紋やら細かいシワや
ヒビに染み込んで
いくら洗っても落ちない
きちゃない指

このあと
雪が舞う温泉に
一時間半以上浸かって
ある程度落としましたけどね

おかげで
なから良くなりましたよ
自転車!

DSCF9707

神経質になれば

DSCF9708

まだ完璧ではないかも?
ですけど

そんなに気になる程では
なくなりました

あとは乗れば乗るだけ
走れば走るだけ
ブレーキを
掛ければ掛けるだけ

馴染んで良くなることでしょう

また自転車に乗る楽しみが
できました

ここまでが
年末年始の休暇中に
執り行った全てです

実に3週間以上の絵日記に
なっちゃいましたねー

もう20日だっちゃ(;^_^A

パートⅡって・・・
そもそもそれでは
走り初めじゃないだろー

いやいや
つっこみもごもっともですが

今回はバイクを乗り換えての

セローでの
走り初めということで
( ´艸`)


遅きに失した感は
否めませんが・・・

丑年ということで
市内にあります

P1090324

天神社に行って参りました



もともとは1060年前くらいに
京都は北野天満宮より
千曲川の洪水・水害除けにお迎えした
氏神様のようですが

P1090314

天神宮とありますね

現在は菅原道真公を祀る
学問の神様と尊崇されて
いるようです

P1090316P1090321

善光寺さんの牛像も有名ですけど
市内にもあったのですねー

P1090320 (2)

新聞のテレビ欄で知った

P1090313

年始のローカルな
テレビ局の企画ものを
検索して来てみましたよん
番組は
視ていないっすけどね
(;^_^A

のんびりと小一時間

あ、・・・
この日もめっちゃ
気温が低い日だったんですけど


これ、良かったですよ
うん

DSCF9666

雨天時と高速巡航時の
疲労軽減くらいにしか
考えていなかったんですけど

ウインターライド時の
寒さ軽減にも
絶大な効果があるみたい

ゆっくり走ってる分には
恩恵が薄いんですけどね

重宝させて頂きますね
ありがとうございました

6日の記事

7日の記事

にありましたように
何の問題も不満も無かった
サスのスプリングを
交換しました

そして15日の記事の様に

市街地走行みたいなもん
ですけど
一応走りに出たので
その感想をば申し上げます

先ずは走行前に停車中

ハンドルを抑え込んで
上下に押し引きした感じは

予想に反して
あれ?柔らかい?
みたいな手応えでしたね

ただ腰があるというか
動き出しは早いのですが
今までの方が硬く感じたのに
この方が
沈み込みが少ないような…
気がしました

これはバネ長が長くなったことで
トレール車の様に
ストロークが多くなった様な
効果があるのでしょうか

走り出してすぐ
うん?
なんかヘン!

違和感がありましたがぁ

なんかハンドルが高くなったような

気のせいでしょうか

ものの数キロメートルで
その感覚は消えました

でも確かに
ハンドリングは変わりましたね

今までは
ビシッ
っと真一文字というか

直進性があって
安心して手放しで滑空できるような
ドシッとした
安定感があるフィーリングで

なのにワインディングでは
するする抵抗なく
気持ちよくコーナーを
トレースしてくれて

場合によっては
切れ込みが軽いので
思わず寝かしこみ過ぎて
立て直すのに
アクセルを開ける
みたいな場面もあったくらい

ところが交換したら
その辺の性格が
あいまいになった感じです

まだ60㎞くらいしか
走っていないし
お山をグネグネ
出来ていないので
インプレを語るには
早いっすけどね

もう少し油面を上げても
良いのかなー
って
イメージでした

ただあのトップキャップ
開け締めが大変なので

正直やりたくない( ´艸`)

しばらくこのままいきます


でもね
カウルとフェンダーの衝突

これはお陰様で
そうとうなダイブをしない限り
大丈夫になったかも?
しれません

ハンドルが高くなったと
一瞬感じたのは
錯覚だったのか?

カウル下端のクリアランス

P1090311

紙を折りたたんで
計ってみましたけど

P1090312

間隔は95mm

無負荷での高さは
変わっていなさそうでした

初期での作動が早くなり
奥で踏ん張る感じ?

あてくしのスキルではよく
わからんけど
もうほんの・・・

ちょっとだけ
硬めが・・・?

わからん

6月になって
山の通行止めが解除

それまで判断は先送りです

↑このページのトップヘ